ウォーキングダイエットは老化防止健康法

 

ウォーキングを続けていると心肺機能が高まります。

全身を使う運動を長時間するには、筋肉に十分な酸素を運ばなければいけませんが、

そのために心肺機能が鍛えられていくからです。

心肺機能を鍛えられると、心臓病になるリスクも低くなることも証明されています。

 

体力がある、スタミナがあると言う人は、この心肺系の体力が鍛えられている人です。

この体力は30歳から衰えていきますが、ウォーキングを続けていると衰え方は緩やかになります。

 

子供の運動会で、若いときほど足が動かなくて気持ちばかり空回りしてしまって

こけてしまうお父さん、いますよね。

老化は足からと言われるほど、年をとると足の筋肉が減少していきます。

 

歩くという単純な同じ動作を繰り返すことで筋肉の減少をおさえることができるのです。

また、全身の筋肉を動かすことで適度な刺激が脳へと伝達されて、脳が活性化されます。

 

ウォーキングダイエットの継続は、心肺機能と足腰の筋肉を鍛え、脳の活性化を促すという立派な老化防止法なのです。

 

 

スリムになった人のダイエット法とは?

ダイエットは、食事制限だけでは成功しません。

痩せてはまたリバウンドの繰り返しというのもよく聞く話です。

ダイエットに成功して健康的に痩せ体型をキープしている人もいます。

余裕がありそうですよね。

スリムな人には、スリムな人の生活習慣がありそうです。

さらに詳しい内容は、『ほったらかしでもできるダイエット法』で、スリム人の習慣がわかります。