内臓脂肪の怖さ

 

皮下脂肪は身体をつまんだら指でつまめる脂肪で、内臓脂肪はつまめません。内臓脂肪は身体の奥、内臓の間を埋めるようにつく脂肪です。

「最近腹だけ出てきたなぁ。年齢的にも仕方ないか」

そういうわけにはいきません!

 

指でつまんでもつまめない内臓脂肪の方が皮下脂肪よりも怖いのです。 

内臓脂肪の何が怖いかというと、内臓脂肪をためると糖尿病、高血圧症、高脂血症、脂肪肝などの生活習慣病の発症リスクが高まるのです。

メタボリックシンドロームの仲間入りです。

 

また、標準体重でも内臓脂肪がたまったかくれ肥満の人は少なくありません。

 

皮下脂肪の多い人は、外見を見ても太っていることが多いのですが、見た目に太っていない人が多いというのも内臓脂肪肥満タイプの特徴なのです。

この場合、健康診断でも見つけることはできません。

 

何の自覚もないまま内臓脂肪がたまっていることもあるのも内臓脂肪の怖さの一つなのです。

 

スリムになった人のダイエット法とは?

ダイエットは、食事制限だけでは成功しません。

痩せてはまたリバウンドの繰り返しというのもよく聞く話です。

ダイエットに成功して健康的に痩せ体型をキープしている人もいます。

余裕がありそうですよね。

スリムな人には、スリムな人の生活習慣がありそうです。

さらに詳しい内容は、『ほったらかしでもできるダイエット法』で、スリム人の習慣がわかります。