食事改革ダイエット法

 

少し食生活を変えるだけでダイエットはできます。

細かいエネルギー計算や、苦しい食事制限をする前に、次ぎの当てはまるものを変えていくことから始めましょう。

 

朝食は食べない・メインは夕食・毎日不規則な時間に食べる

朝食、昼食後は日中の消費エネルギーが大きいのでエネルギーが消費されやすくなります。

多少エネルギーの高いものを食べても消費されます。

夜寝る直前の食事は消費されず、脂肪として蓄えられてしまいます。

肥満の原因です。

朝食を食べられないと言う人は、夕食の量が多くて胃に負担がかかってしまい、朝食を食べられないという悪循環に陥っているのかもしれません。

夕食のボリュームを減らして、朝食、昼食に移します。

 

野菜はあまり食べない

野菜はエネルギーが低くおなかがふくらみやすいので、野菜を食べないとその分、穀物類や肉類、油物を摂取しやすい状況になっています。

毎食、意識してとるようにします。

 

和食より洋食が多い

洋食は和食に比べて肉中心で、野菜も少なく、油脂を多く使った料理が多いので、太りやすい食事といえます。

夕食は特に和食を心がけましょう。

 

アルコールをよく飲む

アルコールは満足感がなく高エネルギーです。

おつまみには味の濃い、油分の多い料理を食べたくなります。

食欲を増進する作用もあるので過食になりがちです。

居酒屋でアルコールを飲む時は、和風料理を選びましょう。

1回の飲む量を減らすのは難しいので、回数を減らします。

 

食事を改善するダイエット法とは?

確実にダイエットをするために。いくつ当てはまりますか?

・朝食は食べない

・メインは夕食

・三食不規則な時間に食べている

・野菜はあまり食べない

・外食が多い

・和食より洋食が多い

・満腹にならないと気がすまない

3つ以上当てはまる人は、『食生活を改革するダイエット法』へ。